ブログ:エアロームの参画日記/写真撮影by堀木、制作by吉田

エアロームの参画日記

男女共同参画をテーマにしたブログ。会員が持ち回りで日々感じたことを書いています。
人間開発報告書2007のランキング表を掲載しました

イラストby miyu上位50ヵ国のランキング表を作成してエアロームのサイトに掲載しました。↓
http://aerowm.org/gender/
rank_gender2007.htm

『人間開発報告書 2007/2008』(UNDP:国連開発計画11/27発表)による日本の順位は、
HDIは7位→8位に、GDIは同じく13位、GEMは42位→54位へと、GEMが著しく下がりました。
この報告書は、人間らしく豊かな暮らしをしている国の順位が分かるものです。となると、日本って極端にアンバランスな国だというのが一目で分かり、世界で不思議がられているんじゃないかと想像できます。日本の男性って威張りすぎてるんじゃない、女性は人間らしい生活してないよ、とかね。実際そういうことをこれは表してますよね。
国内の政治・経済活動の男女格差を知ることができるものがGEM(ジェンダーエンパワーメント指数)。
日本の男性が1.0とした場合、女性が0.557という数値が出ていました。0.557は昨年と同じ数値なので、ちっとも日本の女性の社会進出は進んでいません。こんな社会だってことに、女性はもっと怒っていい。こんなことは変だよって言うべきね。

| ichigo | 参画ニュースから | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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若桑みどりさんの思い出
今日のニュースの訃報に驚きました。

川村学園で若桑さんの講座を聴きに行ったときのこと。
バックラッシュとバックファイアを混同しておられたことを記憶しています。バックラッシュの説明をするのに、「火事のとき…」と言い出されたのでハラハラした。それもまた、そんなこともあったから人は覚えておけるのかもしれない。
その折、本を頂戴した。
『お姫様とジェンダー』、市民に気前良く配ってくださったものだ。
種を蒔かれた先生の人生。芽を出し育っています。
| ichigo | 参画ニュースから | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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若い女の子がいっぱい エコCM
写真:日本橋学館大学近くの桜並木昨日TVを見てたら、つい、目がクギづけになった。
「公共広告機構」のエコCMで、珍しく若いカワイイ女の子達がワイワイやってるのだ。魔法っぽいのが何とも…。この子達は演じてるだけでエコ意識はないみたいだけどね。エコに若い子を起用した目の付け処はgood。
これ!⇒ 「3Rで…」(公共広告機構のHP)

今日の毎日新聞にも若い女性がエコを考えているという記事が出ていた。
ふ〜ん。良いことだけど。でもこれって、やっぱりジェンダーの再生産。
若い男の子はどうなのよ?

◆エコ活動:おしゃれに 捨てる前に立ち止まって 若い女性「環境考えて」
環境問題って、難しくて面倒くさそう−−そんなイメージをくつがえす、おしゃれなエコ活動をする若い女性たちがいる。端切れをつなげたポーチ、裏返してキャラクターをプリントしたTシャツ。かわいいデザインで、ついつい手にしたくなる。共通するのは、「環境を考えるきっかけにしてほしい」という思いだ。…【2007/03/29毎日新聞】
| ichigo | 参画ニュースから | 06:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
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「人間開発報告書2006」 上位50ヵ国の順位
「人間開発報告書2006」から、
HDI(人間開発指数)、GDI(ジェンダー開発指数)、GEM(ジェンダー・エンパワーメント指数)のランキング、上位50ヵ国が一目でわかる表を作成しました。
こちらです→http://aerowm.org/gender/rank_gender2006.htm
| ichigo | 参画ニュースから | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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「人間開発報告書2006」日本の順位 男女不平等の国
「人間開発報告書 2006」(UNDP:国連開発計画)が9日公表されました。
日本の順位は、HDI 7位/177ヵ国、GDI 13位/136ヵ国、GEM 42位/75ヵ国。

昨年の「人間開発報告書2005」(HDI 11位/177ヵ国、GDI 14位/140ヵ国、GEM 43位/80ヵ国)と比較すると、順位が上がりました。

しかし、日本は豊かな国なのに、国内の男女間の格差には疎く、依然として男女平等ではない国であることを表しています。
(参照:日本のリポート:UNDP国連開発計画
しかし、ここに書かれたGDI 69位は違いました。詳細の全リポートPDF(重いよ)のほうでGDI 13位となっており最初間違った順位を書いていました。11/13修正。見直してビックリでした)

HDI(長命、教育、所得の指数)の達成度だけでは、本当の人間の豊かな暮らしというものは測れません。そこで、ジェンダーに注目した測定が、GDIとGEMです。
その国の中で男性と女性との間に不平等があることは、けっして人間として豊かに暮らせている国とは言えませんよね。

男女不平等が起こる日本社会のしくみに問題があるってことを、日本の女性はもっと怒っても良いのではないですか?
参考【HDI、GDI、GEMとは?】
■HDI(Human Development Index)人間開発指数
基本的な人間の能力がどこまで伸びたかを測るもので、基礎となる「長寿を全うできる健康的な生活」「知識」「人並みの生活水準」の3つの側面の達成度の複合指数です。平均寿命、教育水準(成人識字率と就学率)、調整済み1人当たり国民所得を用いて算出されます。
■GDI(Gender-Related Development Index)ジェンダー開発指数
HDIと同じく基本的能力の達成度を測定するものですが、その際、女性と男性の間でみられる達成度の不平等に注目したもの。HDIと同様に平均寿命、教育水準(成人識字率と就学率)、国民所得を用いつつ、これらにおける男女間格差を考慮して算出されます。「ジェンダーの不平等を調整したHDI」と言えます。
■GEM(Gender Empowerment Measure)ジェンダー・エンパワーメント指数
女性が、政治・経済分野の意思決定の場で活動できているかどうかや、経済的自立ができているかどうかを測るものです。専門職・技術職に占める女性割合、上級行政職・管理職に占める女性割合、国会議員に占める女性割合、女性の所得を用いて算出されます。
 (参考:世界のジェンダー統計より)
| ichigo | 参画ニュースから | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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まだ、男性社会?
先日、東京大学の女性教授の数が圧倒的に少ないという記事を読みました。
3%とか、数字で示されるとなるほど本当に少ないなと思いました。

東大に限らず、組織が古くて大きいところほど、そういう傾向があるように思います。

また、この記事を読んで、女性教授が少ないことや、文系に比べ、理数系の女性教授が少ないことを「そうだろうな」と納得してしまうのは私だけでしょうか?
弁明も、「女性教員増加に努めているが、もともと数が少ないため、短期間で急増させるのは難しい」というところで、「それじゃ、もともとの数が増えなきゃ玉の取り合いになっちゃうじゃない」とも思いました。だから、数字で表すことに意味が無いとは言いませんが、個人レベルで意識の改革は実現できているのかという記事も一緒にあるとちょっとほっとするかなと思いました。

私の知ってる大学教授たちは、ほとんど男性(40代)ですが、ものすごく激務なのに、ものすごく男女共同参画家庭の方が多いです。
彼らの妻もフルタイムで働いていて、朝は、妻のほうが毎日定時で早いから、朝食は教授である夫が作り、子どもたちを送り出し、授業参観などもほとんど時間の融通の利く夫が行くそうです。
一方、女性教授(50代)の知り合いは、ディンクスか、バツいちでしたが、30代の友人は、出産を春休みと夏休みに計画的に実施し2子を鶲ち、産休を取らずに大学付属の保育園を利用して子育てをしたそうです。

この人たちを見ていて思うのが、夫婦お互いが、個別性を尊重しあって、男だから女だからという役割や枠にとらわれず、自分で出来ることは自分でやる姿勢があるなあということです。
それでいて、夫婦、家族としてともに生きていこうという気鶲ちが途切れない、そんな素敵な大学教授たちもいます。
| muu | 参画ニュースから | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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男性の子育て―「育児をしない男を、父とは呼ばない。」
参画eyeでは、8月の投稿テーマとして、「父親の子育て参加」についてのご意見を募集しています。
「どうしたら男性が主体的に子育てに参加できるようになるでしょうか。どのようなことで子どもと関っていくことができるでしょうか。子どもと接する時間を作り出すために、どんな工夫が考えられますか。」と訊ねている。⇒こちら

父親の子育てで思い出すのは何と言っても、あのチャッチコピーが載ったポスター。 サムさんが息子を抱いているポスターだ。
「育児をしない男を、父とは呼ばない。」
お父さんでいる時間を、もっと。
1日17分。 日本のお父さんが育児に当てている平均時間です。
二人でつくった子どもなのに、これではお母さん一人で育てているみたい。
妊娠や出産が女性にしかできない大仕事なら、育児は男性にもできる大仕事なのではないでしょうか。
お父さんたちには子育ての楽しさ、大変さを、もっと知ってほしい。
そして21世紀を担っていってくれる子どもたちのことを、もっと考えてほしい。  … (1999年旧厚生省ポスターから)
(情報紙「フリートーク」の表紙を見る⇒こちら
これは、「家庭や子育てに『夢』を持てる社会を」と呼びかけて、
従来の母と子の聖母マリア像ではないイメージを打ち出したものだった。素敵な呼びかけだったのに。
あれから…、父親の子育てはちっとも進んでいない。
かつて、「日本の男は世界一のいくじなし(育児無し)」と言った樋口恵子さん。
さて、もう一つ。
こちらの国際比較調査結果は8月1日に発表されたばかり。
「平成16年度・17年度家庭教育に関する国際比較調査」(国立女性教育会館)
調査対象国: 日本、韓国、タイ、アメリカ、フランス、スウェーデン。
日本の父親は平日子どもと過ごす時間が短く(1994年調査の3.3時間、今回3.1時間)、 食事の世話などの育児の分担も低いが、約4割の父親は「子どもと接する時間が短い」と悩んでいる。
この統計によると、約10年前よりも子どもと過ごす時間が減っているのだ!
男性は悩んでる? ならどうして男性は、労働時間の短縮などを団結して声をあげないのだろうか。 ジェンダーによる性別役割を、どうしても払拭できないのだろうか。 日本の男性の子育てのしかたは、それも文化だと言って守ることなのだろうか。
オスが子育てする魚たちのことを紹介している中山千夏講演会報告も、ぜひ読んで考えてほしい。⇒こちら
子育てにかかわれるのは、人生のほんの短い時間だけなのだから。
| ichigo | 参画ニュースから | 20:34 | comments(1) | trackbacks(1) |
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少子化は女性の社会進出のせいなのか?
参画eyeの今月のテーマは女性の社会進出と少子化
「女性の社会進出が少子化を加速する」という考え方について、あなたはどう思いますか? を訊ねている。

少子化は女性の社会進出のせいではない、という意見がけっこう来ている。
さらに現状を踏まえては、
だから仕事と子育ての両立を目指していかなければというものやら、両立は無理というものやら。

多くの女性は一旦は就職するので、社会進出をしている。これはさほど昔と変わらない状況なので、少子化の要因にはならないのは明白。
本当は厚生労働省が間違った分析で公表したせいだと思う。

私も専業主婦の前は働いていた。が、相手が遠くに転勤になったので仕事を辞めてついていった。夫にはついて行くものと勝手に思い込んで、将来のキャリアを逃したクチだ。
とすれば本当は、「少子化は女性が仕事を辞めなくなったし、結婚しなくなった、ゆえに子どもを産まなくなったせい」と言いたいのだと想像する。
女性が高学歴になったせいという分析も付いていたようだったと記憶しているけど、高学歴だと結婚するのに見合う相手が見つからないという分析も的外れだったようだ。
女性も男性もだけど、相手がいないと結婚できないもんね。だったら女性だけのせいじゃないもんね。

そして、これには腹立つんだけれど、女性のせいにする根拠はいつも、子どもと母親をセットにした「母性神話」と三歳児神話という働く女性にとってとても辛いデマなんだ
だけど、だから女性の就労の場がうまく機能していないので何とかします、というための要因説なのか? 女性は家庭に帰れということではなく、すごく好意的に受け止めればね。

その図式は、
子育てには専業主婦が一番かというとそうでもありませんよ、「父親が育児なし」だとまた別の弊害が子育てには出ます、だから父親も育児してください、子どもも父親にかまってもらったらそのほうが幸せだし、女性も働きながら子育てして夫婦で経済的にゆとりをもってください、企業もそのために協力します、日本中が子育てに協力します、子育ての環境を良くしますから産んでね、
という図式。(とても端折っていますが)

それに対して従来の考えかたからの図式は、
女性は家庭に帰れ、今までそれでうまく行っていたではないか、子どもにとっては母親が育てるのが一番、他人に子ども預けてどうする、女性がわがままになって両立させようなんて、そもそも子どもがかわいそう、家庭を大事にしない子育てを嫌がる女性なんて俺は認めない、今までのままで何が悪い、男性にしてみれば女性が家庭をしっかり守らなくなったら安心して外に出られないじゃないか、男性の育児参加はやってもいいけど過労死しない程度に出来るヤツはそうしろ、俺が稼ぐから俺の給料でなんとかしろ、俺が死んでも子どもとお前が生きていけるように考えてやるから、
とまぁこういう図式だよね。(本音と建前を言わせればきっと違うけど、やっぱり女性が変わったから少子化になったという女性のせい)

でもね、
がんばる「俺」はご勝手にと思うけど、他のさまざまな家庭状況のことなんて考えてないし。家庭がうまくいくかどうかは俺が主体だから妻のことは気にもかけちゃいないんだ、と思ったな。

子育て中の女性は、結婚ってこんなはずではなかったと、忙しいにもかかわらず何かやりたい思いにかられる。
産むのは女性は一生をかけての選択だ。子どもの幸せも含めて家庭が安心できることが一番、良い夫かどうか、自分のキャリアはどうするかを天秤にかける。結婚も出産も男性よりは女性なら誰だって悩む。産む女性が主体であるのは間違いない。みんな女性から産まれるのだから。でもこんなの昔からだから、少子化の原因は女性だけのせいではない。

しかしではどうすれば少子化は防げるのかっていうことですけど、
今までのままではいけないこと。「安心して産める選択肢が多い社会」をつくることだと思う。
それなら、女性はそのとき最善の選択をしたんだという後悔しない人生がおくれるし、 刻々と変わる女性のライフスタイルの中にあっても、きっと大丈夫な女性が増えるはず。
女性はお手本も見て選択するのだから、高齢女性のことも少子化とはセットに考えないとね。今よりは悲しむことのない女性が増えていくことを私は願っている。
| ichigo | 参画ニュースから | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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わいせつかセクハラか。自民議員らの面前で。
千葉県の不祥事。だが、各社の報道を読んで、あれっと思ったことがあります。
「心からおわび」 岡田県議が辞職、陳謝
 朝日新聞千葉総局の女性記者にわいせつ行為をした責任をとり、議員辞職した前自民党県議の岡田啓介氏(54)は14日午後、朝日新聞千葉総局を訪れ、「心からおわび申し上げたい」と謝罪した。
県議会の「女性県議の会」は「辞職は当然」としながら、この問題が党県連政調会と県政記者会の懇親会の場で起きたことから、「誰もその場にいて止められなかったのか」との疑問も投げかけている。・・・(2006/07/15朝日新聞)
 12日付記事には、「自民党県連政調会と県政記者クラブとの会費制懇親会(党県連主催)の席上、隣に座った20代女性記者の体を触り、ひわいな言葉をかけた。さらに、その場で聞き出した携帯電話のメールアドレスにすぐにひわいなメールを送信した。」とある。

朝日新聞はわいせつ行為、毎日新聞と読売新聞がセクハラ行為と書いていた。
セクハラとしているのは、いわば仕事上の延長で権力の上下関係が生じる、という解釈からか。漠然と何気なくそのように感じたからセクハラと書いたような気がする。ペンを持つ人のほうが上の場合もあり、それは女性だから下、議員でしかも男性の偉いセンセイだから上、とみているからそう解釈したのではないだろうか。
一方、当事者側がわいせつ行為としているのは、断固たる処置として訴え出ることを視野にいれているからだろう。 それは当然のことであり、セクハラでのわいせつという曖昧さではなく、刑法のわいせつ行為の適用ということになる。さて、県の迷惑防止条例違反だけなのだろうか。公人として県民に悪影響を及ぼす立場の人だ。それだけじゃ全く許せない。

こんな男にはできるだけ重い罰則を適用して欲しいと思ったとき、女性はどうすればよいと思いますか?
男性にならこんなことするのか?、女性だからこんなことをされたのだという悔しさ、女性の痛みがわかるではないか。
娘がそんな目に遭ったらどうする。そのような立場になってからではもう遅いのだから、今できる限り罰則を重くして抑止、防止して欲しいと願う。

女性センターを廃止した自民党、女性への暴力もやりたい放題ときた。
このままではますます風紀が乱れて女性が暮らしにくくなる。子どもは手本の大人がそんな風だから、教育も何もあったもんじゃない。千葉県はどうかしちゃってる。
何と考えてるんだか。
数では最大の自民党なのだから、率先して男性の意識を変える政策、女性のための政策がいくらでもできるではないか。
復活したはいいけど2館といわずもっともっと増やして、こんなことが一日でも早くなくなるように意識改革に取り組み、県全体のレベルアップを目指して欲しい。
「千葉県は女性への暴力を許さない、日本一罰則が重い県」とでもしてくれれば、日本全体へも広がって、日本のために役立つ千葉県になれる。県民の暮らしをよくするための政策は大事だ。

| ichigo | 参画ニュースから | 01:10 | comments(0) | trackbacks(2) |
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千葉県女性センターが復活します
6/26に書いた続きの速報です。
千葉県6月県議会の最終日、昨日7日の採決で、閉鎖されていた女性センターは復活し、県の中央と北に計2館の設置が決定されたもようです。詳細はまだわかっていません。
名称が変わるので、少し混乱してしまうけどね。
六月定例県議会は七日、「ちば県民共生センター」設置条例案など県が提案した二十二議案を原案通り可決し、閉会した。(7/08 東京新聞)

堂本知事は七日、六月定例県議会の閉会後、記者団に「波乱の多い議会だった。その中でも話し合いが大切だと思った」と述べた。
障害者条例案の取り下げをめぐる自民党との駆け引きなどを振り返る一方で、「ちば県民共生センター」の設置管理条例案が可決されたことに安堵(あんど)の表情をみせた。(7/08 千葉日報)
| ichigo | 参画ニュースから | 16:42 | comments(5) | trackbacks(1) |
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