ブログ:エアロームの参画日記/写真撮影by堀木、制作by吉田

エアロームの参画日記

男女共同参画をテーマにしたブログ。会員が持ち回りで日々感じたことを書いています。
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6/2(土)「続・女性専用車両ってなぜ必要なの?」を開催します
女性専用車両イラスト【日時】2007年6月2日(土)14:00〜17:00
【場所】柏市民活動センター・2階会議室
(JR柏駅東口・駅前通りイトーヨーカドー前)
【参加】無料。どなたでも直接会場へ。お待ちしています。
女性専用車両っていったいどういうことなの?と思いませんか。

女性専用車両の歴史から現状をまとめて話を聞いていただいた後、
女性専用車両について、みんなでフリートークします。
フリートークする時間はたっぷりとっています。いろんな意見が出ることを期待しています。
皆さま振るってご参加ください。
詳細はこちら⇒ http://aerowm.org/
| ichigo | イベント | 22:57 | comments(16) | trackbacks(1) |
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■全国共通 女性専用車両 総合スレッド Part16■
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/rail/1178175930/
| ■全国共通 女性専用車両 総合スレッド Part16■ | 2007/05/25 6:09 PM |

・メス車は痴漢対策を口実にした、単なる女優遇車両。
・男性を排除し、優越感に浸り、女だけの快適な空間を確保するため。

さて、何故メス車が法律や条例で制定されないのか。法律や条例で明文化すると、男性差別が白日のもとにさらされるからではないのか。
| キハ | 2007/05/26 1:14 AM |

女性を「メス」と呼ぶ感覚は驚きです。

これを書いた人は、女性の腹から生まれたのではないのでしょうか?
自分を産んだ母親を、メスと呼んではばからない感覚というのはどういう感覚なのでしょう。

こういう人間は、というよりは、人間以下のなにかのオスは唾棄すべき存在ですね。
| かも | 2007/06/05 9:42 AM |

どんなことが話し合わされたのか、実際に当日に行けなかったので、結果を知らないことにはなんとも言えませんが、まあ、ご指摘の表現はよくよそでNGワードや字数制限などがあったりしたために苦し紛れに出てきた表現ではないかと思います。
それに、キハさんが指しているのはあくまで車両に対して呼んでいるだけであって、女性そのものに対してではありませんよ。かもさんも返し方という点では同じ穴のムジナのように感じます。
まあ、男女という言葉で男が先になるのが気に入らないから「女男」という表現をしたりとかありますが、それなら「雌雄」であればれっきとした日本語にあるわけですし。
それより本題ですが、たしかに本当に痴漢対策なのかどうか、疑わしいことはたしかですね。某政党の女性票集めの一環とも聞きますし。実は「においのする男性と乗るのがいやだから」女性専用車両をほしがっていた人が多かったというのであれば、そんな理由だったらまず男性が納得するわけないだろうから堂々と表向きの理由としてあげられないから、痴漢対策を無理矢理もってきたのだろうという推察はじゅうぶん考えられます。もし、本当に痴漢対策を主張するなら専用車両以外の方策をもっと提案すべきで、それには費用も手間もかかっても痴漢を撲滅させるんだという姿勢を見せることが必要です…が、その雰囲気が今は感じられません。専用車両を導入しても痴漢行為は減っていないという報告もあり、それでは痴漢対策だから譲っている男性も、もうやめてしまえと思わざるを得なくなります。本当に、内閣の支持率と同じように最初は好意的に見ても段々懐疑的になっています。
もし、においのする男性といっしょに乗るのがいやだから性別専用車両がほしいというのが本当なら堂々と言ってほしい、といったところでそんな理由で専用車両を認めるわけありませんが。
| エクスプレスレンジャー | 2007/06/08 12:03 AM |

たしかにちょっと言いすぎでしたね。
しかし、電車に乗っているのは人間で、家畜ではありませんので「メス電」などという呼び方はやめてほしいものです。
超満員電車などはまさに人間を家畜扱いしている状態ではありますが・・・

私が実施してほしい対策は、

1)朝夕の通勤ラッシュに限り
2)車両の両端を女性サイド・男性サイドに分ける
3)両者はそれぞれの側に乗る
4)両者の接点にはなんらかの遮蔽装置を置く
5)この遮蔽装置は可動式にする

4番・5番は当面なくてもよろしい。
これだけで女性専用車両は無用になるでしょう。
| かも | 2007/06/08 2:18 PM |

コメントありがとうございました。
どうやら、決して一方的な立場にたった考えの方ではなかったようで、こちらこそ恐縮でございます。

まあ、どうしても男性と一緒の車両には乗れないという女性の気持ちだって、決してわからないわけではないのです。ただ、物事には、ここまでだったら受け入れられるというのもあるわけで、どうすればそれを認めてもらえるかということでしょうね。

私が一番問題にしているのは、いつもその位置が一番便利と思って利用していた車両が性別専用車両になったために乗れなくなってしまったという不便をなぜ強制しなければならないかということなのであります。つまり、最も疑問に感じる点として、同一位置ばかり専用にずっと続けているということです。これを、せめて2本に1本ずつにするとか、どうしても1本ずつにするなら場所を変えるとかやってくれれば、まだ納得がいくのではと思いますし、現在の混雑状況から考えればそれこそいつかの週刊誌に掲載されていた千代田線の写真など見たら専用車両は2本に1本ずつとするのが適正ではないかと思います。
それに、柏市の場合は東武野田線にしても、千代田線に直通する常磐線にしても、首都圏新都市鉄道にしても、端の車両でラッシュ時限定でも全列車設定で、特に改札口に最も近い位置の車両がなぜ女性専用なのかという不満の声も多いですし、逆に反対側が最も便利な女性は遠いから利用しないという事態があるわけですから効率がよくないのです。関西のように真中に設けるのならそうした問題点はなくなります。男性が余計な距離を歩かされるというより、そのために混雑の増長が激しくなっているということをむしろ強調しておきたいです。ほかにも、女性専用車両にも乗りたくない女性というのもいますし、女性専用車両の隣の車両が男性ばかりで混雑してまた女性にとっては乗れないのなら、ますます利用しにくくなっているといえます。
ちなみに私の場合は、運転席越しに前後方の景色を見るのが好きなもので、まあ平日のラッシュ時に自分の定期的に利用する以外の路線は乗る機会もありませんが、端の車両だけは専用にしてほしくないというクチであります。前後の景色が見られるのはそこ1箇所しかないわけですから。ほかにも、クロスシートや最近常磐線の中距離電車にもできた2階だてグリーン車など、まさか専用にすることはないと思いますが、絶対に避けるべきです。
| エクスプレスレンジャー | 2007/06/09 12:13 AM |

当日の内容が、元の記事で発表されましたので、拝見させていただきました。

しかし、私は「痴漢対策」であれば仕方ないだろうとして女性専用車両を認めてはいますが、それ以外の事由だったら絶対に認めたくはありません。したがって当然、終日や休日まではとんでもないことです。そういうスタンスでありました。

しかし、「女性の社会進出を支える環境を整える目的で、つまりいわゆる少子化対策の一環で、」などとあったのには、上記の事由からも首を傾げざるを得ないと思います。いったい、それがどうして専用車両の必要性に結びつくのか、全く関係ないとしか思えません。それを目的とするならもっと他の方法を考えるべきで、男性に不便を強制するようなまた不満や弊害をあおるようなあのようなアイテムはやめたほうがよいと思います。
| エクスプレスレンジャー | 2007/06/10 11:17 PM |

なかなか活発な討論が続いていますね。
女性専用車輌が、特定の政治団体が女性の人気取りに作ったものだという意見があったのにはびっくりしました。
それで男性の反感をかったら、逆効果ではないかと思いますけどね。
いろんな意見が発表できるというのはいいことなのでしょう。
| sankakusitu | 2007/06/12 12:11 PM |

女性専用車を運用し始めた理由が、「女性を痴漢被害から防ぐ」であるならば、痴漢を犯す可能性のない男性(注:専用車両に単身で入る男性は、周りの女性の冷たい視線下にあるので、痴漢を犯す可能性は事実上無理とみてよい)が車内に入っても、女性および駅員はその男性を車外へ追い出す理由はないはずです。それでも女性或いは駅員が「出て行け」というならば、もはやその理由は痴漢防止とは別の理由であり、それは差別・偏見からくるものと言わざるを得ず、正当な理由とは到底思えません。女性専用車の運営を推進した政党や政治団体、省庁などもその点をよく考えないと、かえって墓穴を掘ることになると思います。
| 匿名オヤジ | 2007/06/16 2:50 AM |

男性の反感を買っているものは、そうした政治家たちだけではありません。
例のブログで…。
「今帰りです この暑いのに私の隣にはデブで臭いおじさんが座っているのでよけい暑い 早く降りてくれないかなぁ
電車は始発から終電まで女性専用車両もうけてほしい 男の人は隣の人の変化に気づかないのかなぁ」
いったいぜんたい、どうしてこんなことを平気で大衆の目にふれるような記事にするのか、神経がわかりません。こんな理由で、その男性は降ろされなければならない筋合いもないし、女性専用車両を必要とする理由になるわけないでしょう。当然、ほとんどの男性はこんなの読んだらもう女性専用車両なんてやめてしまえと思うようになります。
世の中のいじめがなくならないのは、こんなところにも原因があると思います。人の心のいたみをわからなさすぎる人が多いですね。
| エクスプレスレンジャー | 2007/06/19 12:49 AM |

>女性専用車輌が、特定の政治団体が女性の人気取りに作ったものだという意見があったのにはびっくりしました。

 どこにそのような意見があったのかは疑問ですが・・・。 特定の政治団体オンリーで女性専用車両を作った、というような極端な表現では、たしかにそれは「言い過ぎ」であり、そのようなことはあり得ないでしょう。
 しかし女性専用車両の関東への普及に、特定の政治団体すなわち公明党・創価学会の意向(正確には圧力)があったというのは、「ひとつの意見」=「ひとつの見解」では決してなく、公明党自体が宣伝している「公然たる疑いようのない事実」です。ネットで少し検索してみれば一目瞭然です。その党の新聞・雑誌などの刊行物にも、「女性専用車両導入及びその拡大は公明党・創価学会の努力の成果である」というようなことは、何度も繰り返し書かれている事ですよ。
 女性専用車両を論ずる上において、そのような「基礎的事実」さえご存知でない方がいまだにいらっしゃることにこそ、びっくりさせられてしまいました。
 「厳然たる事実」を「いろんな意見」である、と解釈をなさるのは、著しい勉強不足によるものか、それとも「いろんな意見のうちの、確証のないひとつ」と不当に貶める意図的なものか、さていったいどちらなのでしょうか。
 


| 反ファシズム | 2007/09/18 3:00 PM |

>女性専用車輌が、特定の政治団体が女性の人気取りに作ったものだという意見があったのにはびっくりしました。

 どこにそのような意見があったのかは疑問ですが・・・。 特定の政治団体オンリーで女性専用車両を作った、というような極端な表現では、たしかにそれは「言い過ぎ」であり、そのようなことはあり得ないでしょう。
 しかし女性専用車両の関東への普及に、特定の政治団体すなわち公明党・創価学会の意向(正確には圧力)があったというのは、「ひとつの意見」=「ひとつの見解」では決してなく、公明党自体が宣伝している「公然たる疑いようのない事実」です。ネットで少し検索してみれば一目瞭然です。その党の新聞・雑誌などの刊行物にも、「女性専用車両導入及びその拡大は公明党・創価学会の努力の成果である」というようなことは、何度も繰り返し書かれている事ですよ。
 女性専用車両を論ずる上において、そのような「基礎的事実」さえご存知でない方がいまだにいらっしゃることにこそ、びっくりさせられてしまいました。
 「厳然たる事実」を「いろんな意見」である、と解釈をなさるのは、著しい勉強不足によるものか、それとも「いろんな意見のうちの、確証のないひとつ」と不当に貶める意図的なものか、さていったいどちらなのでしょうか。
 


| 反ファシズム | 2007/09/18 3:00 PM |

 同じ内容のものを連投してしまいました。申し訳ございません。

 ところで「女性専用車両ってなぜ必要なの?」というタイトル自体も非常に不適切である、と思われます。なぜなら「初めに女性専用車両ありき」という、権力側の意図の正当化が図られており、専用車両(男性排除車両)の存在に疑問を持っている多くの方々の意見は間違っている、との前提に立っているからです。
 多様な意見が現に存在するにもかかわらず、「女性専用車両に疑問を持つのは間違っている。そのような意見は正してあげましょう」というようなスタンスは、少しどうかなと思うわけです。
 やはり多様な意見があってしかるべきで、「専用車両に疑問を持つ者」の意見にも耳を傾ける姿勢が、少しは必要なのではないでしょうか。実際、かなりの反対意見が存在し、札幌などでは専用車両の導入を一時は見送りました。この札幌などでは「痴漢被害が多発しているわけではないが・・・」と、このようなあいまいな雰囲気の元、専用車両導入が図られたわけです。もっとも、先日の事件(痴漢ではなく傷害事件!」を契機に公明党が導入を迫っているようですが・・・。
 そもそも女性専用車両は男性排除車両であり、「痴漢犯罪者とそれ以外の善良なる一般男性客を、両者が外見上は見分けがつかないという理由から、あらかじめまとめて排除してしまう車両」です。この点については、賛成派はどのようにお考えなのでしょうか。
 「痴漢対策という目的」は、たしかに正しく、万人が抗し難い、きわめて真っ当な目的でしょう。しかし、その目的を達するための「男性客の一律排除」という「手段」に、問題は無いのでしょうか。また、疑問を持ってはいけないのでしょうか。
 目的が正しいだけに、女性専用車両に疑問の意を表明することが、現状非常に困難となっています。専用車両に疑問を抱くものは決して痴漢対策を講じることに反対しているわけであはありません。「手段としての男性一律排除」に対して疑問を抱いているわけです。
 このようにまともな反論さえ許されること無く、「反対意見を表明しづらい」雰囲気の元、意見が統制されていくことは非常に危険です。「男女平等!」「女性の人権!」「男女平等!」という、誰もが抗し難い標語の元、反対意見が封じられつつある現状は、かつての日本を思い出しておぞましい気がするのです。
| 反ファシズム | 2007/09/18 3:25 PM |

 人権、人権って日頃叫んでいる人が「男性排除」を正当化するとは笑止。人権とは(女性の)人権、(外国人の)人権であって、日本人男性の人権は含まれないのですか?
| 女性の人権w | 2010/11/09 12:48 AM |

 そもそも任意なのだから男性も女性専用車両に乗れるんですよ。男性も乗れるということは「女性専用ではない」ということです。男性を排除して女性専用にはできないのです。それをすれば、日頃「人権、人権」と叫んでいる人たちが大好きな日本国憲法の男女平等条項に触れるのです。
| 女性の人権 | 2010/11/09 12:50 AM |

「男であれば誰が犯罪者か分からないので、とりあえず全男性をまとめて排除しておこう」という女性専用車両に賛成するのが、男女共同参画推進派の方々のご意見なんですね。
 なんともあきれてものが言えませんね。
| 女性の人権w | 2010/11/09 12:52 AM |










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「女性専用車輌ってどうして必要なの?」開かれる
6月2日(土曜日)、柏市市民活動支援センターにて、 講座「続・女性専用車輌ってどうして必要なの?」 が開かれました。 この問題の歴史、現在、背景など、多面的な内容で、 おおいに議論が盛り上がりました。 私がおぼろげながらわかったことは、 「この問題
| さんかくブログ | 2007/06/06 8:08 PM |
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